XENデータソースの追加

注: CPUとメモリの統計情報はXENホストでリモートから使用することはできません。これらはDom0ゲストインスタンスで表示できます。

XENデータソースを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [設定] ページの [収集と分析] オプションをクリックします。

  2. [データソースの追加] リンクをクリックします。
  3. [ドメイン] ドロップダウンリストから [XEN] オプションを選択します。
  4. [PVcAdvisor Linux の RPM パッケージのダウンロード] をクリックして、HPPVcAdvisor-0.10.001-Linux2.6_64.rpm.gzファイルをダウンロードします。ファイルを抽出し、このrpmをKVMハイパーバイザーにインストールします。
  5. データソースのIPアドレスまたはホスト名を [IP/URL/ホスト名] フィールドに入力します。
  6. 指定したデータソースに対応するユーザー名を [ユーザー名] フィールドに入力します。
  7. 入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。

    システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。

  8. [追加] をクリックします。

    [データソースのステータス] リストに、追加したデータソースが表示されます。

注: CPU、メモリ、およびネットワークの統計情報はXENホストでリモートから使用できません。